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牧瀬好弘の面白いもの探し

牧瀬好弘が何か面白いものを見つけて皆さんにご紹介します!

牧瀬好弘 ゼロ円カルピスで見える若者のモラル感

朝から気合を入れたいときは、ファミレスのモーニングを食べに行く牧瀬好弘です。

 

健康のために、そして仕事で集中力を損なわないようにするために朝食を今まで欠かしたことはありませんが、家では食パンを焼いて、前日に作っておいたゆで卵とインスタントコーヒーで簡単に済ませています。

そのため、大事なプレゼンテーションがあるときなど気合を入れるときは、美味しくて食べ応えのあるモーニングを食べたいと考え、ファミレスに食べに行くことにしています。ファミレスのモーニングは安いのにボリュームがあっておいしくて、結構同じようなサラリーマンの男性が一人で食べにきているのを見かけます。

ファミレスは学生の時は、主に夕食にお世話になっていました。大学生になって独り暮らしを始めたものの料理を作ることができなかったので、安くておいしいファミレスの日替わりランチや夕食のハンバーグセントなどを食べていました。

ファミレスはその名の通り、家族みんなで楽しめる空間を提供しているレストランですが、リーズナブルな価格であり、居心地よい雰囲気になっているので、高校生などの若者も気軽に利用することができます。

 

そんなこともあり、若者がドリンクバーだけを注文して長時間入り浸ってしまったり、ゼロ円カルピスという迷惑行為をしてお店側を悩ませています。

牧瀬好弘は、ゼロ円カルピスという話を聞いたとき意味がわからなかったのですが、ドリンクバーを注文せずに、ドリンクバーの近くに備え付けられているスティックシュガーやレモン汁、コーヒーフレッシュなどを水に混ぜて、ゼロ円カルピスと呼んでいることがわかりました。スティックシュガーやコーヒーフレッシュなどは無償提供をしていますが、それでもドリンクバーを注文していないのに、それらを使おうと考えるのは、ありえないことであり、若者のモラルが抵抗したといわれてもしょうがありません。

 

大体、ゼロ円カルピスというものはおいしそうには感じられませんし、それをわざわざ撮影してSNSに投稿して、意気揚々としていることが信じられません。

これらの行動は若者のモラル感が欠如しているといわれてもしょうがない行為ですが、これらの行動を見た若者の多くは、同じ学生として恥ずかしいと感じたようですから、まだまだ若者のモラルは損なわれていないと信じたいと感じました。

ただモラルの低下は若者だけに始まったことではなく、若者からしたら高齢者のモラルが低下しているように見えるという指摘もあります。

同じファミレスの話でいえば、複数で来店してサラダバーを一人だけしか注文していないのに、1つのお皿にあふれるほどサラダを盛り付けて、全員で食べているとことも以前から嘆かれています。モラルの低下は若者や高齢者に限らず、日本人全体に言えることです。格差が広がったり、生活が苦しくなるとさらにひどくなってしまう可能性があるので、牧瀬好弘はまずは自分から自らの行動を気を付けたいと考えています。